mimi,jean,petite capi et mon chapeau*パリの日々 2000年からのFrance生活&帽子製作日記。http://www.mimi-miyuki.webs.com/

Très français... すごくフランス人

Le 10 Décembre 2017

昨日行われたJohnny Hallydayのマドレーヌ寺院でのセレモニーは、国民葬レベルのものだったらしいです。マクロン大統領はもちろん、オランド、サルコジ元大統領の姿も。ハーレー好きだったため、700台のバイカーも続いていたらしく。

昔一緒にアルバイトしていた日本人のお友達が、このマドレーヌ寺院での葬儀で歌っていました。画面端にちらっと見えていたのを見た時は、すごいなぁ、頑張っているなぁと思っていたら、彼女が夢にでてきました。

Johnnyに関しては、テレビによく姿をみていたのですが、あまり私の聴く音楽ジャンルではないのですが…彼の自由奔放な生き方、最期までロックンロールを貫いた姿にはすてきだなぁと思います。そういえば、ゴダールの映画 Detective(ゴダールの探偵)にもでていましたね。


現奥さまの Laeti­cia Boudouとは30歳以上の年の差。確か5人目の奥さまだったかと。
最初のお相手だったSylvie Vartanとの子供、David Hallyday も歌手として。その後も違う奥さまとの間に女の子を授かっています。

Laeticia との間には、ベトナムからの養女が2人います。養女を迎える時に、Laeticia が言った”私は他の人を助けるために生まれてきた”と話していたのが印象的です。


さて、Johnny の旅立ちにより、フランスの国民性が実に良く伺えました。
メトロのDuroc 駅は、すぐさま看板が ´DurocK Johnny ´ に変わりました。

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そして、最もフランス人らしいのは…喪に服して、仕事や学校を1週間休む人たちがいるらしいです。

あまりの叫び声が聞こえ、ご近所さんが配偶者暴力と思い、パトカーを呼んだら…訃報に号泣していただけだった、なぁんてニュースも。

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by mimijean | 2017-12-10 07:17 | france