mimi,jean,petite capi et mon chapeau*パリの日々



Demain, je serais plus mieux...-明日はもっと元気になるからね-


Le02 Mars 2014...Greg Haines ''The Spin''


Aujourd'hui est mieux qu' hier, et que demain sera mieux qu'aujourd'hui...c'est le souhait de maman et de touts tes amis de chats.

昨日より今日は少しでも元気に。そして、今日より明日はもう少しでも元気に...On t'attends.


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                  Greg Haines...''The Spin''












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# by mimijean | 2014-03-02 08:28 | mlle capi

les meilleures chouquettes de Paris -パリで1番おいしいシュケット-


Le 28 Février 2014…Ray LaMontagne ''Be Here Now ''  


少し太陽が出てくると必ず食べたくなるこれ。

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’’Chouquette’’ シュケット…フランスのパン屋さんのレジ前でよく置かれている小さなお菓子。
シュー皮にパールシュガーをまぶしたもので、中はほぼ空洞です。外はかりっで中はもちっと柔らかいので何個でも食べれます。
家でゆっくりと、エスプレッソと頂くのがおいしいです。

ここのシュケットは、Figaroでの les meilleures chouquettes de Paris(パリで1番おいしいシュケット)を獲得しており、M.O.F( フランス最優秀職人としての称号)のパン菓子職人’Frédéric Lalos’ フレデリック・ラロス氏のお店です。 シュケットの他にパンはもちろん、ケーキにも力を入れている。ケーキは、M.O.FのStéphane GLACIER氏が担当。

*Le Quartier du Pain:93 rue Raymond Losserand 75014 Paris



                        *
         仕事しながら聴くにはもってこいのレイ・ラモンターニュ。

          Ray LaMontagne ''Be Here Now ''… Merci, Lyonel


























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# by mimijean | 2014-02-28 10:23 | gateau

Jeanne d'Arc  -ジャンヌ ダルク‐


Le 24 Février 2014...Jeanne d'Arc-1900-''The first movie about Joan of Arc in the history''

Parisでは、至る所に、勝利、自由の女神のシンボル、ジャンヌ・ダルクが見られます。


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これは、奇跡のメダイユ教会のジャンヌ・ダルク像。
モンマルトルの丘のジャンヌダルク像は空に向かっていますね。

*Chapelle Notre Dame de la Médaille Miraculeuse:140 Rue du Bac 75007 Paris

*ジャンヌ・ダルクは、15世紀のフランス王国の軍人であり、カトリック教会における聖人でもあります。


                             *

  Jeanne d'Arc-1900-''The first movie about Joan of Arc in the history''

       














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# by mimijean | 2014-02-24 12:51 | france

Le printemps va bientôt naître. -もうすぐ春がやってくるからね-


Le23 Février 2014...Albert Camus 1957 "The Fall"


            ここ数ヶ月、時間を無駄にしてきた事を今更ながら後悔。


            もうすぐ暖かい春がくるから、それまでに要らないものはきちんと整理しよう。
           

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            Albert Camusの1番大好きな覚え書きから…

            Ne marche pas derrière moi, je ne dirige pas.
            Ne marche pas devant moi, je ne suis pas.
            Marche juste à mon côté, et sois mon ami.

            僕の後ろを歩かないで…導けないかもしれない
            僕の前を歩かないで…ついていけないかもしれない
            ただ僕と一緒に歩き…そして友達でいてほしい

                         *
            Albert Camus 1957 "The Fall"

















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# by mimijean | 2014-02-23 08:55 | monologue

Il y a un silence plus éloquent que les paroles -語らぬが花-


偶然にも先日の「沈黙:silence」によく似たこういう投稿を今日、している方がいました。わたしは、「NO」をはっきり言います。それは海外が長いからで無く、小さい時からです。NOでもYESでも、はっきり言葉に出さないと意思疎通が出来ないという考えからです。周りのフランス人にもよく、「なぜ日本人は、NOといわないの?」と聞かれます。
この記事に関して一人の方がこういう事を言っていたのも印象的…「日本のこういう独特の沈黙っていうのは文化の違いと言うよりも自閉症的なものを感じる時もありますよ。事を荒立ててはいけないとか、平穏な生活が何より優先するみたいな無言の教えというよりも圧力みたいなものが今の日本人の多くに共通して言える事なんでしょう」…なかなか興味深い面白い記事なので、一部抜粋してみました。

****************
<語らぬが花?>
外国人や世代・地域が異なる日本人同士で、はっきりと意見・YES/NOを言わないコミュニケーションは難しい。例えば日本で暮らす外国人に対しては「言外を察する力」を身につけてもらう他にしょうがないが、ビジネスなどで外国人と接する必要がある人は、いつもより少し「言葉にする」ことを意識したほうが良い。空気を読めなんてのは 怠惰 であて、日本人も外国人も互いをよく観察して、理解しようとすることが大切なのではないだろうか?

外国人の疑問「なぜ日本人はNOと言わないの?何考えてるかわからないよ」

特に誰でも人は、バーチャルでな関係は特に「相手は何を考えているかわからない」。思っていることをはっきりと口にしないのが美徳だった時代は、皆が天皇陛下万歳と言って居たはるか昔の日本文化だし、現代は多様化しているのだから、人との接し方において、相手に自分をプレゼンするのは当然である。
それを怠惰からか「解るでしょ?」は慣れていない相手には、言わんとすることを“察する”ことができないか先入観か既存の知識で誤解するしかない。それゆえ、連携もできなければ、なかなか関係も深まっていかない。

 良く外国人に「日本人は何を考えているかわからない」と言われる一番の原因は、私たちは欧米人と違ってはっきり意見やNOを言わないない。私たち日本人は角を立てずにまるくおさめる断り方をしているつもりと言いながら、相手と真剣に語り合わずに逃げているだけと言うケースのが多いのではないだろうか? 

はっきりNOと言わない日本人を外国人はどう思うのか?と言うアンケートをした人が居た。その結果は以下の通り。

● 自然消滅になるくらいなら…
ネットを通じて友達になった日本人がいるけど、いつのまにか連絡が途絶えてしまったよ。メールではかなり熱意があったように感じたけど。みんな他にも面白いペンパルがいて、そっちに行っちゃったのかな。僕との会話はつまらないから無視するようになったのかな。でもそれならそうだと言ってくれればいいのに。

● NOというのは無礼ではない
確かに日本人のはっきりしない態度には外国人はイライラしちゃうよね。はっきりと言ってくれる人のほうが個人的には好きだな。はっきりとNOと言ってしまうのが否定的な意味になってしまうっていうのは理解できるけど、だからこそはっきりと“礼儀正しく”断る言い回しっていうのがあるのにね。 ”No, thank you” とか、”I’m sorry, but….”とか。

● 日本人は率直な人が嫌いなの?
外国人がイライラしてしまう気持ちはよくわかるけど、「郷に入れば…」ってやつだからしょうがないよ。ただ、日本人が「誠実性」や「率直さ」をどう受けているのかに興味がある。日本人は“率直な”外国人と接していて、気まずさを感じたりするのだろうか。ま、でも日本人の人との接し方を変えてほしいと思うのはおかしなことだよ。日本人のこういった一面が嫌いなら、日本はあなた向きの国ではないってこと。

● 日本人は…
日本人は断わることが恥ずかしいことだと思ってるからじゃないの?

● コミュニケーションしましょう
外国人は日本人のはっきりしない返答に苛立つけど、日本人も外国に行ったときははっきりとNOと言われて嫌な思いをしてるのかもしれないね。日本に来ている外国人というのは、日本や日本人のことをもっと知りたいと思っている率直な人たちなわけだから、それに答えてあげるべきだと思う。

● 日本人だってNOと言う!
外国人の疑問「なぜ日本人はNOと言わないの?何考えてるかわからないよ」日本人と会話することあるけど、日本人だって普通に”NO”って言ってるよ。例えば、「フィリピン行ったことある?」って質問したら、日本人でも躊躇いなく「NO」って返事する。ただ、質問が「来週の土曜日会える?」だったら、はっきりとNOとは言わないよね。でもこれって、欧米人だって一緒でしょう。はっきりとNOとは言わず、”Uhh I’m sorry, next week I can’t…[…]“(あぁ、来週はちょっと…)みたいな言い方するでしょう。
本当の疑問は、なぜ日本人はNOと言わないのか?ではなくて、なぜそれほど興味ない人に対しても興味津々な態度や素振りをするかってことだと思うよ。

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# by mimijean | 2014-02-22 19:49 | monologue

le silence   -沈黙-


Le20 Février 2014...The Tremeloes ''Silence is Golden''


今日、1冊の読みかけたままの本を久々に開いページに、こういう事が書かれていた。

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''Le silence est d'or, mais parfois il est lâche.''

「沈黙は美徳。しかし、時に「沈黙」は、勇気のない卑怯さだ。(Le silence est d'or...は、英語でいう、'' silence is golden''…' 沈黙は金。 沈黙は雄弁に勝る' ですが、この本の前後の文章からして、「沈黙は美徳」と捉えた方が良いかも)この文章の後には、「沈黙は卑怯。そして沈黙は敗北。」という言葉が続いていました。

人との関わりで、わたしの嫌いなのはまさに、この「silence」。子供っぽく、尚且つ、女々しくさえ感じてしまう。 
そして、フランス人と日本人での接し方の違いでもこれは言えるように思えます。日本人はこの「silence」を実によく好むのではないだろうか。反対にフランス人は、意見を言うし、「silence」という態度をとるものなら、精神的に病んでいると思われてしまう。
たしかに「沈黙」されると、何考えているのか分からないし、この人、精神的に病んでるのかしら?!と思ってしまうし、相手も気分を害するでしょう。幸いにもわたしの友達ではこういう人はいない。

口を閉ざす…それで終わりではないはず。それは、「終わり」でなく、「止まる」こと。

「沈黙」とは美しくもなく「勝利」でもない。

この本、読みかけてほったらかしにしていたけど、人間の心理を考えたり、なかなかおもしろいから今日からまた読み続けよう。




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          今日のこの本にぴったりのタイトルの曲。(歌詞は違いますが)

              The Tremeloes ''Silence is Golden''















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# by mimijean | 2014-02-20 12:15 | cinema, livre,musiqu

Vue du pont des arts -Pont des artsから見るパリ冬景色‐ 



Le18 Février 2014...Notre Dame (Arnaud Fleurent-Didier)  '' Une moitié de toi ''


Vue du pont des arts : Place de l'Institut, 75006 Paris


pont des artsからの冬景色。誰もいない静かな時間に見る時に美しく感じます。
ここからの景色も美しいですが、pont neufからサマリテーヌ方面に歩きながら見る夜のParisは更に美しいとわたしは思います。

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                           *
      
懐かしい。Parisによく旅行した昔に好んで聴いていたNotre Dameの音楽。

       
Notre Dame (Arnaud Fleurent-Didier)  '' Une moitié de toi ''












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# by mimijean | 2014-02-18 09:00 | quartier

Signez la pétition pour chaton torturé -虐待された仔猫の署名 2ー


Encore?! Qu’est ce qui se passe la France?! 2ans de prison ferme pour ce criminel qui torture et brûle les chats!Ce restaurateur avait décidé de piéger les chats venant. SIGNONS TOUS !

また?フランスどうなっているの?! 

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j'avais faim,
ぼくは、お腹が減っていたんだ。

il y avait pleins de bons restes de repars dans ces poubelles.
ゴミ箱の中にいっぱいのおいしそうな料理の残りものがあったんだよ。

alors, je me suis approché,
だから、ぼくはゴミ箱に近づいたんだ。だってお腹ぺこぺこだったんだ。

j'ai cherché,
僕はおいしいものを探したんだ。

et un monsieur m'a pris,
その途端、一人のムッシュゥが僕を捕まえたんだ。

je me suis débattue, mais il me tenait si fort,
僕はね、必死でもがいた。でもね、彼は強くつかんだんだ。

je ne pouvais pas me défendre,
僕は自分を守る事が出来なかった。

il m'a enfermé dans un cage, il m'a torture,
彼は僕を檻に監禁したんだ。彼は僕を虐待したんだ。

je ne savais pas pourquoi,
僕は何故か分からなかった。

j'avais seulement faim,
僕はね、お腹が減っていただけなんだよ。

et puis le lendemain, on est venu me deliver,
そして翌日、僕は釈放されたんだ。

mais je souffrais tellement, j'avais si mal,
でもね、僕はとてもとても苦しくて痛くて。

et un autre monsieur m'a fait une pique,
そして違うムッシュゥが僕に苦しみを無くす為にね、命を絶つための注射をしたんだ…

pourquoi, pourquoi tant de haine envers moi?
なぜ?なぜ、憎しみが僕に向けられたの?

pourquoi ne pas m'avoir laisser manger tout simplement?
なぜ、食べるだけなのにほっておいてくれなかったの?

どれ程、熱く痛かったことでしょう。どんな思いでこの焼けた顔で痛みに耐えながら、寒いケージで息も出来なく苦しんだ事でしょうか。また、小さな命が無差別に絶たれました。こんなのを見ると生きるのが嫌になります。

仔猫カラメルは、レストランのケージの中で酷く傷つけられているところを同従業員により発見され、警察に通報されました。小さな頭から顔にかけて酷い火傷を負っていて、獣医により安楽死の選択がなされました。レストラン経営者が、排水管の詰まり取りのDestop(苛性ソーダ)を顔に吹き付けたのを認めたそうです。レストラン経営者は、レストラン周辺に猫をおびき寄せる為、(ゴミ箱に美味しいものをたくさん入れる)罠を仕掛けていたそうです。そして、カラメルを虐待している所を従業員に自慢げに見せていたそうです。

しかし、2014年1月14日に男はアンジェの裁判所で、たった273Euros(約37,000円)の罰金、執行猶予4ヶ月という軽い刑。これに抗議する署名がフランス各地で起こっています。署名できる方は是非お願いします。
違う猫を虐待したマルセイユの事件も、この投稿の1つ前の投稿で取り上げています。

仏語ですが、「Entrez votre adresse email」の下の「Email」にメールアドレスを記入。その下の[Pourquoi c'est...」枠は無視してください。初めてここで署名する人は、この時点で、下に3つ枠が出ます。。。「Nom de complet」=「フルネーム」、「PAYS」=「JAPON」を選んでください。「CODE POSTAL」=「郵便番号」を記入して、ピンクの「SIGNER」をクリックで完了。もし、「FBで接続しますか」と小さいFBの枠が出るかもしれませんが、「OK]ではなく、「Annuler」(しない)を押すと、またメールの所に戻るので再度「SIGNER」をクリックで完了です。既に前回、署名された方はメールアドレスだけ書いて、「SIGNER」を押してください。(猫の写真もあります)

https://secure.avaaz.org/fr/petition/Que_la_justice_octroit_une_tres_severe_punition_contre_la_cruaute_contre_les_animaux/?thIWvab

La vie de chaque êtres vivant personne et animal doit être respecter.
Surtout,les animaux ne parlent pas.
Moi j'aime pas qu'on est méchant avec des animaux.
Ce homme croit que les humains les hommes se crois meilleurs que tout les êtres vivant de la terre. Il ne faut pas laisser, il faut mettre au prison toutes la vie!













































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# by mimijean | 2014-02-17 10:02 | ma vie quotidienne

Signez la pétition pour chaton torturé -虐待された仔猫の署名 1ー


今年に入り、フランスでは動物虐待が耐えない。以前はこんなになかったのに。

Ne laisse pas un homme qui est fou!!

Petit chat torturé contre un mur!
Signez la pétition pour une peine exemplaire !Partagez sur vos murs pour que vis contacts signent aussi svp ! ici↓

https://secure.avaaz.org/fr/petition/Mme_Taubira_et_Mr_Valls_une_condamnation_exemplaire/?pv=3&mobile=1
3週間くらい前から、新聞などの記事でよく見るこのマルセイユの虐待。
マルセイユで仔猫を壁に投げつけて殺した男。そのビデオです。友達と笑いながら平気で生きている動物を投げて壁にぶつける神経、どうなっている?こんな男を野放しにできません。

↑のリンクから署名できます。(愛護団体による告訴の為の署名です。ブリジッド バルドー財団によるこの男に対する告訴の判決がでました。たった一年の刑でした)
フランス語ですが…「PREMIÈRE VISITE?」の下の「Nom Complet」は自分のフルネーム(ローマ字)、次はEmailアドレス、「Pays」は「JAPON」を選び、「Code Postal」は郵便番号記載して、最後に「SIGNER」をクリックして完了。尚、Emailアドレスを書かないといけないので、のちにもしかするとここから他の署名の案内が来るかもしれないので、自己判断で署名お願いします。

猫虐待の証拠ビデオはこの記事から見れます。

http://www.spi0n.com/farid-torture-chat-marseille/

























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# by mimijean | 2014-02-17 09:26 | ma vie quotidienne

Mobylette -Parisのモブ-


Le16 Février 2014...Bob Dylan & Pete Seeger Newport Broadside Live 1963


Parisでは車を止める所もないし渋滞もあるので車離れが進んで、自転車スクーターの愛用者が多いです。わたしは自転車を持っていましたが買って1ヶ月もしない間に盗まれてしまいました。

写真の「モブ」…正式名Mobyletteとは、’’mobile(移動)’’ + ’’bicyclette(自転車)’’がくっついて自転車のようでモーター付きの2輪車なのです。
1950年代に誕生して、1960年後半~70年代にかけて人気でしたが、ここ数年前から良く見かけます。


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*Rue de la Roquette 75011 Paris
                         *

     2週間以上経ちますが…おつかれさまでした…R.I.P Pete Seeger

     Bob Dylan & Pete Seeger Newport Broadside Live 1963
















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# by mimijean | 2014-02-16 09:39 | ma vie quotidienne

C'est un cadeau surprise 


Le 13 Février 2014...The Cinematic Orchestra  ’’To Build a Home’’


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ポストに2通の封筒。1通は、タイから。毎年バレンタインカードを送ってくれる友達からやはりカード
もう1通は、無記名の厚みがある封筒。Capiちゃんの名前も連名で。日本からだけど、印字された宛名だから誰か全く分からない。
この厚みはCDかDVD?本かな。誰だろう?と思いながら中を開けると、真っ白い本のようなものと、CDが入っていました。汚い字で書かれた手紙には、たぶん気に入ってくれるだろうと思う音源を入れてみた…と。
無記名なのは単に書き忘れだったそう。

本は、Beach Boysをこよなく愛す本人の出したCDの製作日記。医者が本業の送り主は、医者をしながら、ずっと音楽、ギターを続けています。
そして、’’Blue Monologue’’とタイトル付けされたCDには、送り主の選曲が。まさに「たぶん気に入ってくれるだろう」と言う通りのわたしの好きな曲ばかり。ありがとう。


その中の1曲。わたしが大好きなCinematic Orchestraも。

The Cinematic Orchestra  ’’To Build a Home’’

































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# by mimijean | 2014-02-15 10:59 | mes amis

A toi ma petite Capi


Le09 Février 2014...Bruce Cockburn ’’High Winds White Sky’’


La neige ...il neige en fin d hiver. C est comme "une remise a zéro". La neige reprends quelque choses qui reviennent cette année a zéro.

スイス国境に住む友人から久々にメールがきました。「ねぇ、あなたの日本、大雪だって~。大丈夫なのかしらん?」…Parisは滅多に雪が降らないし、雪ってフランス人には珍しいのかな。でも、その友達、スキーしてるのだの、暖炉あったかい~だのというメールが来ているし。(スイス国境だから雪は当たり前ですね。)

そして、友達が「mimiの腎臓病だけどね、実は、Capiちゃんは、mimiのこころの声なのではないかと…」(私は20年以上前から腎臓病と共存中です。幸運にもずっと軽い状態です)
そう…Capiちゃんの腎不全はもしかしたら、いやきっと、わたしの腎臓病が悪化しないように、かわりに背負ってくれたのかもしれません。

’’冬の終わりに降る雪は、全てをリセットしてくれる。その年にあった事を白紙に戻して、新しくスタートがきれるようにしてくれる。’’
…とある人から、美しく、そして温かい言葉を聞きました。ありがとう。


そういえば、いつだったか、Parisの白い雪を寒さなど気にせず、窓からじっと眺めていたCapiちゃん。白い雪が大好きなあなたにこの曲を。

Bruce Cockburn ’’High Winds White Sky’’















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# by mimijean | 2014-02-09 07:58 | mlle capi

Réverbère sur le ciel gris


Le26 Janvier 2014...Travis  ’’Slide Show’’


                                    Réverbère sur le ciel gris


グレーな空の下の灯る街灯…この1~2月にかけては朝から雨が多く、グレーな空ばかり。

わたしとCapiちゃんは、10年以上、いつもいつもParisのこの空をみてきました。
そして、わたしたちは、この時期が一番好きで、一番美しいと思うのです。

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                            *
               偶然にも、こんな日に、こんな曲を教えてくれました。

                     Travis ’’Slide Show’’




「曲が出来ると、その時の風景、携わった人... そういう全てを思い出すんだ。その時の思い出を写真に撮り、小さなスライドショーにしてみたんだ。」…Fran Healy









































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# by mimijean | 2014-01-26 11:31 | ma vie quotidienne

Le Café Marly


Le18 Janvier 2014 ... Le Café Marly : 93 rue de Rivoli 75001 Paris

雰囲気のある観光客に人気のLe Café Marly。日本人観光客も多いCaféです。

ここは、皆さんにお馴染みの Rue Saint-HonoréにあるHotel Costesや、Café Ruc、ポンピドゥーセンター上階のRestaurant Georgesと同じコストグループ。
どこも俳優や歌手の有名人が多く、雰囲気はあるけれど…。うちの身内だった人がコストで料理人で働いていましたが、衛生管理が驚くほど酷いそう。色々な話を聞いてから、コスト関係ではCaféすら飲めなくなりました。せっかくすてきなところばかりなのに、残念。



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# by mimijean | 2014-01-19 16:09 | restaurant, café

Pain d'épice



Le16 Janvier 2014...a la maison

フランスはまだまだノエルが続いています。昨日も、Paris郊外の友人から、Noelのプレゼントが届きました。
Pain d'épiceやフォアグラなど…まさにNoelにいただくもの~。

Pain d'épice...色々な香辛料を使ったパン。ノエルの時期によく出てきます。そのまま食べても美味しいけれど、フォアグラをのせても更においしいです。

意外なことに、このパンの起源は10世紀くらいに、中国で作られていた小麦粉とハチミツを使ったお菓子「ミ・コン」だそうです。



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# by mimijean | 2014-01-16 18:27 | gateau

J.HERBIN


今日、バルセロナから、Noelの荷物が届きました。

大好きなバルセロナ…数年前に仕事の顧客として知り合ったスペイン人女性。年に2回、プルミエールクラス展を見るためにParisに来ます。わたしが展示会場のブースで仕事している時も探してわざわざ訪ねて来てくれたり。それ以来、友人として、たまにメールで近況を知らせあっています。

大きな封筒の中身は、グリーンの1つの大きな包みが。あけると、またグリーンの包みが2つ。1つは綺麗なグリーンの草柄のデッサン帳と、紙の上で育てるコリアンダ。そしてもうひとつはこれ。何だか分かりますか?


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J.HERBINのわたしの’’M''の真鍮のシーリングスタンプと生成りと深緑のシーリングワックス。、封蝋ですね。
パステルみたいな2本のシーリングワックスは火で溶かしてインクにします。

贈り物って、その人のセンスが良く出ているので楽しい。





















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# by mimijean | 2014-01-08 09:48 | mes amis

Ma place...


Le 05 Janvier 2014...place de la bastille

フランスは12月31日まで働き、お正月は1日だけ休日で、殆どの人は2日からは出勤です。
日本の様なお正月気分とは程遠く、むしろNoelがまだ続いている感じです。(Noelのツリーも15日位まで飾っています)

ここバスティーユ広場はわたしの好きな場所の1つ。通勤の往復時にメトロへと続く新オペラ座の階段から見上げるこの位置からの空、大好きなんです。夏は真っ青な空に白い雲。冬はグレーな空だけど、周りの古いアパートに馴染んで美しい。           

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                        *
Notre Dame - Arnaud Fleurent Diddier ’11 Chanson Française’
渡仏前に良く聴きいた懐かしいNotre Dame。





































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# by mimijean | 2014-01-05 11:04 | quartier

Merci a toi!!


みなさん、お久しぶりのCapiちゃんです~。
いつの間にか年越ししちゃいました!

Je ne sais pas pourquoi, mais je sens que cette nouvelle année va être une bonne et heureuse année.Crois-moi, j'ai le bon petit nez pour ça.
Alors...
Bonne année a tous☆

Noel から、年末年始にかけて、カリフォルニア、フランス、タイ、東京、長崎、わたしにたくさんのごほうびプレゼントが届きましたよ~ん。
今日は、メールがきて、Paris郊外に住むわたしの大親友Pascalから、わたし宛の新年とノエルのプレゼントを送ったと~。

カリフォルニアからは、同じ時期に病気で闘っているYちゃんから、Noelの日に、お菓子の詰め合わせが来たよ~。サプラズでびっくり!今年も一緒に頑張ろうね。
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Tokyoからは、わたし達のことを気にかけてここ数年、日本の本やハンドクリームなど送ってくれているわたしのあしながおじさんから。(お兄さんかしら。笑) 元旦までParis旅行中なのよ~。
ここの麻の葉の手ぬぐいは、以前も送ってくれ、今回は2種類も!いつも心配してくれてMerci!
 
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これは、ノルマンディに住むThierryから大きな小包が…。年に何度か、ノルマンディ特産のバターやチーズ、お菓子を送ってくれ、今回はNoelの大プレゼント!Mamanには、大好きなFragonardの香水や石鹸。わたしにはおもちゃやノルマンディのお菓子やチョコレート。Tu m'as gâté!! Merci !!
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大好きなLeslieはフランスのAnnecy近くにすむ芸術家さん。造形作家さんでもあります。Glumoというキャラクターを生み出したのよ~。お鼻が大きなお地蔵さんみたいなGlumoは、小さいものから大きなサイズまで彫刻になっています。そのGlumoの原画が届きました。なんと、わたしの名前入り!
この春も日本で展覧会があるのよ~。
この原画はめちゃうれしい~。わたしの宝です。Merci, Leslie!!
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そして。。。わたしの長崎のPapaさんからは、Papaの音楽がCDとなり、わたしの元へ届きました。Beach Boys大ファンのPapaは、眼科医として開業しながら、音楽活動もしているんです~。
これもわたしの名前と直筆サイン入り~。ひゃっほぅ。
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最後はMamanからのす~てきなプレゼント。はい!点滴セット!え~?!
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いつもわたしのこと、気にかけてくれてありがとう。そして、こんなステキなプレゼントまで。。。今年も点滴&お薬、がんばるよ。







































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# by mimijean | 2014-01-03 09:01 | mlle capi

Bonne année...



Le 01 Janvier 2014 00:00...dans la rue

Les 365 prochains jours soient pleins de bonheur, et que les 365 prochaines nuits soient pleines de beaux rêves...je vous souhaite.
Alors...Bonne année.

みなさんにとり、穏やかな1年になりますように…。

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The Innocence Mission - Wonderful World




































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# by mimijean | 2014-01-01 01:05 | monologue

Joyeux Noel…La lumière est pour toi et vous...



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                        *Joyeux Noël *


神さまが創ったNoelの本来の目的は…世界中の光が美しい日だからこそ、影というその反対側にいる辛い悲しい立場の人や動物たちを想い、祈るように仕向けたかもしれません。

世界中のあちこちで、美しい灯火に輝くこの日…
戦争で苦しんでいる人たち、飢えで泣いている子供達、殺処分を目の前に冷たい檻の中でいる動物達のことを忘れてはならない・・・そして、彼らにもいつか小さな光が見えますように。

世界中の戦争がなくなりますように。
世界中の悲しみがなくなりますように。

       John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)















































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# by mimijean | 2013-12-24 00:33 | noël


2000年からのFrance生活&帽子製作日記。http://www.mimi-miyuki.webs.com/

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