mimi,jean,petite capi et mon chapeau*パリの日々



カテゴリ:précieux( 22 )


le jour de..,

Le 08 Mai 2015 14:00...de Bruxelles

Le jour de...

J'ai reçu des fleurs aujourd'hui...
Ce n'était pas mon anniversaire ni un autre jour spécial.

J'ai reçu des fleurs aujourd'hui...
Ce n'était pas notre anniversaire ni un autre jour spécial.

J'ai reçu des fleurs aujourd'hui...
Ce n'était pas la jour de Saint Valentin ni un autre jour spécial.

J'ai reçu des fleurs aujourd'hui... Aujourd'hui c'était un jour très spécial, c'était le jour que quelqu'un a allumé ma petite chandelle.


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by mimijean | 2015-05-08 14:00 | précieux

Gare du Nord

*le 27 Avril 2015...Gare du Nord voie 8

la seule existence irremplaçable...唯一かけがえのない存在


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by mimijean | 2015-04-28 15:29 | précieux

Tu es comme tu es



Le17 Mars 2015...Cantique de Jean Racine 'Faure'


ブリュッセルの大好きな親友からお誕生日にチョコレートを送ったと。5日遅れで届いた贈り物は親友の繊細さが詰まった包みでした。
日本人のわたしを気遣い、黒い和風の小花がちりばめられた生地に包まれたたくさんのベルギーチョコレート、そして、どこでみつけたのか?小さな風車。
優しい想いが詰まった手紙。


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                    *親友が選んだ一曲。
                Cantique de Jean Racine 'Faure'
















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by mimijean | 2015-03-17 12:12 | précieux

compter les étoiles...


Le 01 Mars 2015...Greg Haines ''The Spin''

compter les étoiles...
écouter de la musique, Glenn Gould, et J. S. Bach variations Goldberg 1981 aussi, et Bob Dylan, Ian Curtis, Yann Tiersen, réfléchir, des beaux mots, pleurer et sourire, tout le cinéma et Domicile conjugal, y être présent, une imagination, un café et un gâteau, Bernard Plossu, Egon Schiele, faire un chapeau, belle chose, et une chose précieuse, strawberry sky, une ange, un voyage, la chapelle Notre Dame de la médaille, miraculeuse, raconter des gens, le français, la cuisine, les sentiments, faire dodo, les animaux, le chat, et Tibi, un thym et la menthe, faire une confiture, le réverbère, le corbusier, années 60, vêtements et Yves Saint-Laurent & Pirre Bergé, l'ombre et la lumière,...

photographe: Bernard Plossu

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*Greg Haines ''The Spin''

















































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by mimijean | 2015-03-01 06:36 | précieux

un jour précieux


Le 03 Mai 2014... Da Silva '' La route ''


quand j'ai vu cette photo, je sens que je peux lire dans ta pensée...
je ne sais pas pourquoi. je suis très impressionnée par cette photo. merci.

友人が撮影した1枚。何故か分からないけど、すべてが手に取るように読み取れる大好きなこの写真。
ぽつんと置かれたのイッタラのカップだけ。…多分、わたしが今までみた写真の中で1番、深いものを感じた1枚。大好きなベルナール・プロスの写真よりも…。


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                            *
                      Da Silva '' La route ''





on reprendra la route
on traversera le décor
on avancera en pleine lumière
cernés par les doutes
on fera table rase
on laissera tout dehors
veux-tu recommencer alors
veux-tu recommencer ?

même si je ne sais rien du tout
rien de tout
ce que le temps fera de nous
les jours de peine.

on tombera tous les ponts
on filera droit devant
on regardera passer
les quatre saisons
on s'enverra en l'air
a terre à l'envers
veux-tu recommencer encore ?
veux-tu recommencer ?

même si je ne sais rien du tout
rien de tout
ce que le temps fera de nous
les jours de peine.
les jours de peu de raison et d'amour
veux-tu recommencer alors.

on reprendra la route
et tout ce que l'on a raté
nous semblera si loin d'un jour à l'autre
d'un jour à l'auter
la roue finira par tourner
ne te retourne pas

veux-tu recommencer encore ?
veux-tu recommencer ?

même si je ne sais rien du tout
rien de tout
ce que le temps fera de nous
les jours de peine.
les jours de peu de raison et d'amour
veux-tu recommencer alors






































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by mimijean | 2014-05-03 12:30 | précieux

Le corbusier et Alger  -ル・コルビュジエとアルジェ-


大好きな建築家Corbusierのアルジェ(アルジェリアの首都)についての事を書いたリトグラフが添えてある1冊の小さな本を10年以上も大切に持っています。

確か旅行中か、渡仏して直ぐ位に、ParisのCorbusier財団で、彼の建築本の中に混じって1冊だけぽつんと寂しそうに残っていました。

建築家としてのCorbusirは有名ですが、絵や彫刻をしていると言う事を知ってる人は少ないため、きっと誰も手に取らなかったのでしょうね。迷わず建築本よりも、その小さな本を手に取ったのは、建築ではないCorbusierの作品、そして何故アルジェなのか?(後に解りましたが)に惹かれてでした。

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彼の文章はフランス語独特の柔らかい表現ではなく淡々としていますが、その淡々とした一語一語に何気なく示唆を与えるものが残ります。
このリトグラフは、どれも自然が書かれた素直な絵で1枚1枚に疑問を持たせてくれる作品で大好きです。
黒とブルーのみの版画は、コクトーを思い出す様な作風で何度も見ましたが、文章はきちんと仏語が出来てから読もうと思い読まずでした。でも、いつどこにわたしの場所がかわっても常に目に付く位置にあり、開いた回数は少ないのに、色があせかけて古本みたいになっています。
つい数ヶ月前、ふと、本をぱらぱらとめくり最後のページに、「1211」と番号が押されているのに目が留まりました。限定版だったのです。
1950年初版、1989年再版で計4000部と書かれていました。

余談ですが…この本は確か当時フランの時代でしたが、円に換算して1500 円前後だったと思います。前にparisの古本屋で偶然見かけたのですが350ユーロ位になっていました。


































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by mimijean | 2013-10-11 23:33 | précieux

une fragilité à fleur de cuir…



Daniel Darcが旅立ったそうです。

日本では、あまり知られてないと思いますがフランスでは有名な人です。…彼の繊細なフランス語の詩、そして、それを詠んでいるかのように美しい発音で歌うDaniel Darc…わたしの仕事場11区に住んでいました。そして、わたしの大好きなお友達の大切な友人でもあったDaniel Darc。昨日、夜中に彼と写っているこの写真とともに「je pleure:ぼくは泣いている」という言葉が添えられていました。

安らかにお眠りください。

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向かって右がDaniel Darc。


Didier,ne pleures pas...Ne pleures pas, si tu pleure, Daniel ne peut pas monter l'escalier pour aller l' étoile. Il est ne sous une bonne étoile de ce monde ,et il est parti sous la bonne étoile de ciel. laisse lui pour monter la-bas, et ne t’inquiète pas de lui...car les anges lui attendent et ils vont s' occuper de lui pour être heureux.
Daniel a été libéré maintenant.


JE ME SOUVIENS JE ME RAPPELLE -Daniel Darc-

Dissimule dans le silence
Tes sentiments des espérances
Qui montent et plongent sans bruit
Etoile brillant dans la nuit

Je me souviens je me rappelle
Très doucement jouait le vent
Alors elle me semblait si belle
Alors moi j’avais tout le temps











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by mimijean | 2013-02-28 03:21 | précieux

Savoir vivre et savoir mourir -生と死を知る-



ご無沙汰しています。

5月、6月とバタバタとしており、イタリアを往復していました。。。そして、一人の友人の生と一人の友人の死という何とも皮肉な出来事が同時に起こりました。

いざ、自分がそういう立場にたたされると戸惑い、そして「生きる」意味を考えさせられました。

生きる事が出きた友人に対し、私は心の中で、いつも、死を受け入れる準備をしていました。1つだけ、決めていたことは、もし何かあっても、最後に見た人が医者ではなく、誰か友人の知っている人でなければと。
友人がもしダメでも、それが唯一の救いになるかと確信したからです。周りからは家族でもないのに、そこまでしなくてもと言われました。サポートしていた友人たちがみんな去り、正直、数ヶ月、かなり負担でした。しかし、仲良しの友人一人だけが「距離をとって結果的に後悔するなら トコトンやったほうが良いと思う。 それでもダメな時は逃げればいい。後の事はなるようにしかならない」と言われ、出来るところまで付き添うと決めました。

今回の事で学んだ事は、やはり、生死というものは運命があるものだと。それをきちんと受け入れないといけないという事。そして、誰かが死を迎える時、または生死をさまよっている時は、必ず誰か一人でもそばにいてあげないといけないと思いました。

もう一人の亡くなった友人は、自分で死を選びました。どんな思いをして死を選んだのか。でも、これは、彼が選んだものです。人間って、ほんと孤独なものなんだなと。彼も、亡くなる前に一番の仲良しに電話をしていました。それが唯一の救いだったと思います。

以前までは自殺に対し、私的には許せないものでした。生きたくても生きれない人がたくさんいるからです。しかし、今回の事以来、考えが変わりました。死の苦しさを選ぶほど、それ以上の苦痛、辛さがあったのだから死を自ら選んでも間違いではないのでは?と。これは賛否両論だと思いますが。

ある人がこういっていました。

亡くなる寸前の人に向けた表情は笑顔でいたい。
最後にかけた言葉は温かいものでありたい。
行った行動は 「後悔」しないものでありたい

…その通りだと思います。


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by mimijean | 2012-07-15 14:12 | précieux

mon anniversaire -私の誕生日-



3月12日はわたしのお誕生日でした。

大好きなお友達から、こんなかわいいプレゼントを頂いたので。。。うれしくって。
猫尽くしです。

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この本は。。。表紙もかわいいんですが中身も。。。


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猫のさまざまな絵と詩が添えられています。



そして、これは。。。

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こんなの使えない!!ずっと、このまま持っていたい!!

どうもありがとう。
























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by mimijean | 2012-03-12 12:03 | précieux

ce sont des cadeaux précieux pour moi

日本から、お友達が来るので、その際に、大好きなお友達からのプレゼントをそのお友達に、持って来てもらう事になっていました。
そして、2ヶ月近く、待ちに待った荷物を受け取りました。

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そのお友達の家に送ってもらってるので、そのまま、送られた状態で持ってきてくれました。
3つある品のうち、1つは知っているのですが、2つは、サプライズプレゼントです。

その2つのうち、1つは予想通りのものでした。お友達の私物で、私が欲しがっていたものをくれたのです!別注品なので世界に1つです。
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ありがとう、Kちゃん。大事にするよ!

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by Mimijean | 2011-06-21 21:41 | précieux


2000年からのFrance生活&帽子製作日記。http://www.mimi-miyuki.webs.com/

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