mimi,jean,petite capi et mon chapeau*パリの日々



カテゴリ:exposition* musée( 22 )


Louvre Pylamide

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ミッテランのパリ大改造計画 によるGrand Louvre (大ルーブル)プロジェクトによりつくられたピラミッド。
ガラス&金属のピラミッドは、イオ・ミン・ペイによる建築。日本における彼の作品は滋賀のMIHO MUSEUMがあります。











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by mimijean | 2013-08-08 23:19 | exposition* musée

Musée d'Orsay



Musée d'Orsay

ギュスターヴ・クールベの大好きな作品 '' L' homme blessé'' をさがしに... 。


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大きな美術館は余り好きじゃないですが、ここは、作品以外に、壁面のレリーフなど、すばらしい。





























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by mimijean | 2013-06-23 01:21 | exposition* musée

Musee d'Orsay -オルセー美術館-

以前から見たかった1枚の絵の為に、重い腰を上げて、久々にオルセーに。

しかし、その1枚見る為に、5列の行列を並びました。。。が、肝心の絵が、ない!
受付で場所確認したのですが、見当たらず。
その場所にいた監視人に聞くと、やはり受付と同じ場所を言われ、無いと言っても信じてくれません。

何度、その場所を往復したことか。。。もう1度、違う監視人に聞くと、やはり同じ場所でしたが、ついてきてくれました。ほ~ら、ないでしょ?!

そのお方は親切で、管理室に電話してくれました。
なんと、予約の為に倉庫に移動されたらしい。。。いつ戻るかも未定。

せっかくだから、ぐるりと他の絵を見て回りました。

館内をじっくり見たことはないので、絵よりも、館内重視で。。。



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上からこうしてみるとおもしろいです。


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壁のレリーフは何ともすてき!


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時計の間からのぞく青い空。


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天使の彫刻に見とれました。














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by mimijean | 2012-04-21 01:08 | exposition* musée

Exposition des photos des animaux abandonnes:見捨てられた福島の動物達写真展

11日に行われた星 広志さんの「Exposition des photos des animaux abandonnes:見捨てられた福島の動物達写真展」です。

おかげさまで沢山のフランス人、在仏日本人の方々にきて頂けました。ただ、郊外ということで、パリ市内なら、もう少し集まったかなという感じです。

色んな方とお話し、自分自身、いろんな意味で考え方がかわりました。とても良かったです。

写真を幾枚かだけ掲載します。数点、酷い写真がありますが、あえてはずしましたが最後の1枚は、現実を知っていただくために載せさせて頂きます。わたしの中には、ここ数ヶ月、ずっと何度も見てきたショックな写真です。頭に焼き付いてる1枚です。(見たくない方は、その写真の前に*マークを入れておきますので、最後だけ見ないでくださいね)


これらの動物を助ける為に支援協力をお願いします。 500円でも、ペットフードが1袋変えるはずです。。。
寄付金のお問い合わせは Leo@mail.rossam.com



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フランス人のおばあちゃんが「人間が起した事故だから、被災者は人間が助けてくれるけれど、動物は後回し。。。何の責任も無い動物を助けるのは人間しかいないのに」って涙流しながら、話していました。。。

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星さんFAMILYが毎週、福島に行き、餌を与え、また、沢山の動物を保護してくれています。



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豚の兄弟です。


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ダチョウも、パークがあったので数羽残っています。


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ココアちゃん、生きてますように。


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豚も犬も牛も、まだまだ沢山取り残されています。


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救助された犬たち。うれしそう。


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この写真展で、星さんの本は完売。

この本のご購入は…ココをクリック
沢山の動物が助けられます。宜しくお願いします!

本の前書き…「私が福島に通い始めて10か月が過ぎました。思いを馳せれば、自分が福島生まれであったこと、福島の一番津波の被害が大きかった相馬と新地で幼いころを過ごしたこと、母方の親類がほとんどいた地域がこの津波で消え去るなど、記憶にのこる場所のすべてが失われてしまいました。
4月に被災地を訪ね、目にした光景は、車に寄ってくるたくさんの動物たちでした。3月12日と14日に福島第1原子力発電所では、大きな爆発が起こり、家や飼い主を失った動物たちは、それでも人間を信じて待っていました。そして、東京から故郷の福島を訪ね、家族3人で動物たちに餌をやりに行ったのが、この運動のきっかけでした。
4月22日、管直人首相は突然、警戒区域内の立ち入り禁止を布告しました。あの動物たちが見捨てられる、あの繋がれた動物たちを助けなければならないという焦り……。しかし、前に立ちはだかるバリケード。そして、私たち家族は、4月28日にバリケードを突破し助けに入りました。それは、一介の庶民にとっては犯罪です。捕まることが当たり前の状況の中で、あえて罪を犯すことに決めました。
その日救った三つの命、それがこの福島のレスキュー物語の原点です。フェンスに首を入れたまま死んだ犬、私たちはその前で泣きました。人間が、これほど恐ろしいものであることを知りました。そのとき、私たちだけは、最後まで福島のこの小さな命を見捨てないと誓ったのです。あれから、延べ80日間も警戒区域に入りました。多くの仲間も増えましたが、すべて個人の有志です。
6月、フォトグラファーのディビッド・グッテンフィルダーとの出会い。彼を連れて、福島第1原子力発電所の中にいた2匹の犬を救いました。7月、彼は第2政府隊と言われた、獣医師チームの捕獲にも参加しました。そして、我々からも10名以上のメンバーが応援隊として参加しました。これでもう動物たちは救われると思った矢先、たった2日の活動で解散。国は動物たちを助けることを本気で望んでいないと知ったときでした。

義援金争奪を巡る、動物愛護団体同士の醜い争いや妨害にもあいましたが、我々のチームはそんなことには目もくれず、一心に救出を行いました。動物救援本部の6億円もの義援金という利権を巡る中で行われた、福島シェルターと一時帰宅支援という虚像は、わずか犬350匹と猫250匹を保護しただけでした。それに対して、3月11日から4月22日までに民間愛護団体は、約1500匹を保護しましたが、それでも救出されたペットはわずか10%程度のものでしかなく、それ以後の救援はほとんどありません我々は、警察に見つかったときは、発電所に向かって逃げるのが習わしでした。そうすれば捕まらないということを経験で学びました。誰も来ない発電所の近くで、我々のチームは、放射線を浴びながら、星空を眺め野営していましたが、まさに死人の街でした。

あの4月22日の立ち入り禁止のときから、12月まで100匹あまりの動物たちを救いました。100の命を救うことにどれだけの労力と時間、費用をついやしたことか……。
そして、facebookとの出会い。私たちは警戒区域の情報を流し続けました。言論統制の中で、唯一情報を流しても安全なところがfacebookでした。最初に反応してくれたのは、アメリカの愛護団体の皆さんでした。その輪は、日本の皆さんにも広がりました。今では、「星ファミリー」(HOSHI FAMILY)の名を知らない愛護家はいないほど有名になりました。googleのリンク数では、日本財団や動物救援本部をも上回るまでになりました。そして、多くの個人有志が集まり、日本だけでなく、私が撮影した4千枚の写真を世界中の方が共感して写真展を催してくださいます。
これだけ多くの方が、福島の動物を通じて悲しみ、私たちの運動を支援してくれていますが、その思いは未だに国には通じません。私たちは、動物のみならず、生きるという尊厳の答えを求めて、今週も福島にレスキューに通います。この日本で一番小さな個人チームの望みは、全頭救出。その願いは永遠と続いています。
この本を、警戒区域で朽ち果てた多くの動物たちと、運動を支えてくれたfacebookの3千人の皆さん、その他、多くのインターネットの同胞たちに捧げます。
  
2011年12月25日  星 広志」

  ***この下に無残な写真1枚ありますので、見たくない方は、ここでとめてください。


無残だけど、現実です。柵の向こうのボウルの餌を食べようとして顔を突っ込んだまま、亡くなったわんこです。「エサもあり、すぐ食べられそうで食べられない。このわんこは、小屋の中の犬を慕ってこの場を離れることもできなかったのだと思います。そして、目の前のエサからも離れられなかったのです。」
このわんこの死が無駄にならないように、1匹でも多くの
動物が助け出されますように。
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by mimijean | 2012-03-17 03:07 | exposition* musée

Venez l' exposition: "Les animaux victimes de la centrale nucléaire de Fukushima"

この‎3月11日(日)に、PARIS郊外のNanterreにて、"明日の為に, Pour demain"というチャリティイベント開催されます。

Crystelleの力により、3月11日にナンテールで行われるこの震災1周年イベントにて、福島原発20キロ圏内に取り残された動物たちの救援活動を行う星 広志さんの写真展を開催。福島に取り残された動物達の様子が写真で見れます。現実を見ていただきたく思います。

在仏の方、フランス人の方々をはじめ、沢山の方のご来場をお待ちしています。
ご来場希望で、行き方が分からない方は、私の方までカギコメでお願いします。

dimanche 11 mars 2012 11-17h…3月11日 11時から17時まで

vente de charité et spectacles…チャリティ販売およびイベント

à la Maison des Associations de Nanterre
11, rue des Anciennes-Mairies 92000 Nanterre

diffusion du film "11.3, Vivre ici"de Kyoko GASHA
我謝京子監督作品『3.11ここに生きる』上映

16-18h30
au Cinéma Les Lumières
49, rue Maurice-Thorez 92000 Nanterre




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by mimijean | 2012-03-10 22:14 | exposition* musée

des plaisirs gourmands


日曜日に「SALON SAVEURS」にお友達に連れられ行ってきました。これは、各地の物産市?みたいなもの。普段、なかなか食べれないものばかり。
たしか、2007年の12月に行った記憶があります。

今回は、フォアグラ、フォアグラ尽くしの試食でした。

そして、お友達お薦めのラファエルさんのレモンジャム…これが、酸味が程よく美味しい。果肉もごろごろ。

ちょうど日本のお友達に荷物を送るついでがあったので、何か送れるものは…?
フォアグラです。
日持ちのするリエットに。「rillettes au canard confit au foie gras」に決定!

自分の分も一瓶買いました。
早速、その日の夕方に。。。バゲットと食べるのが一番でしょうが、買いにいく時間も惜しいくらい、早く口に入れてみたかったので、家にあるセレアルトーストで頂きました。

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これが、ピリッと香料がきいており、おいしい!
この日、すでに半瓶平らげて、さっきのバゲットとともに終了!

*リエットは、フランス料理の手法?で、豚や鴨などのお肉を香草や香辛料と一緒にに時間をかけて煮込んで細かくほぐして脂肪と混ぜ、ペースト状にしたもの。パンにのせて食べるとおいしいです。




























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by mimijean | 2011-05-16 04:20 | exposition* musée

paris avant-après 1860_2010...c' était comment avant?

parisの通りの1860年と2010年を比較した写真展が、l'académie d' architectureで開催されていました。

150年前のparis。道路は車ではなく、馬車。そして沢山の労働者達。
通りはどこも小さな通り。それが150年後の現在では、広い通りに変身。残念。
でも、教会や、有名建築物は昔も今も変化せず。

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とても興味深い展覧会で楽しみにしていましたが、あまりの人の多さ、マナーの悪さに見る気も失せ、全部見ずに展覧会を後にしました。
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人が見ている前に堂々と割り込んで立ってしまう人。何人もいました。
あまりの人の多さで、前に全然進まず、先をふさいで長い間、写真について語り合うカップル、中年マダム団体。
逆順路から見る人たち。(順路通りだと先に進まないからでしょうか)

フランス人のマナーの悪さはホントうんざりさせられます。
静かな美術館に赤ちゃんや小さな躾けていない子供を連れてくる人。美術館だけではありません。メトロでも、降りる人を押しのけて乗り込もうとする人なんて、当たりまえの国。

今回の展覧会は、無料展で、そして場所が、マレ地区のplace des vosgesそばという事もあり、散歩がてらの偶然見つけた人達も多かったからでしょうか。
これが有料展なら、ほんとうに興味のある人ばかりなので、もう少しマナーが良かったかも知れませんね

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by mimijean | 2011-02-16 23:59 | exposition* musée

David HOCKNEY et fondation pierre bergé yves saint laurent

C'etait le dernier jour d'expo ' David HOCKNEY ' à la fondation pierre bergé yves saint laurent...dessins sur iphone et ipad.

Il ne change pas toujours son style de dessin magnifique et ses creations sont toujours superbes. j'adore.
今日は、David HOCKNEYのfondation pierre bergé yves saint laurentでの展示会最終日でした。…iphoneとipad上でデッサンというすばらしいものでした。(テクノロジーのすばらしさも驚きです。)
彼のすばらしいデッサンのスタイルはいつも変わらず、そして彼の作品はいつもすてき。

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さて、この展示会で使われたすごい数のiphonや、ipadは、apple社の提供ではなく、fondation pierre bergé yves saint laurentの提供だそうです。こんなに使えばapple社の広告にもなるのに、提供なしなんて、おかしいな話です。
*写真撮影禁止でしたので、上記のブルーの ' David HOCKNEY 'をクリックしてください。ヴィデオで作品が見れますよ。

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by mimijean | 2011-01-30 22:52 | exposition* musée

c'etait mal passer a l'antiquites-brocante a cause de la tempete

日本から買い付けの仕事できたお友達に誘われ、antiquites brocanteに行きました。
たまたま、数日前に仕事場に来た人に招待状を沢山もらえたので、無料で入場できました!
年2回、bastilleで行われるもので、350のブースがテント内と、セーヌ川沿いに並びます。

テント内は、高級な絵画や家具などが中心で、屋外は、かなりお手ごろなもの…レースやリボン、食器、アクセサリーなどが並びます。

しかし、この日は、強風と大雨、寒さで、人も少なく、屋外のブースは閉じている所も沢山。そして、なんといっても、寒さが耐えれず、ゆっくり見ることもできずで、お目当てのブースだけに顔を出しました。

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このお土産シリーズの壁掛けは、お友達が個人的にコレクションしてるもので、毎回同じブースで買います。飾ってあったもの全部、そしてオーナーが在庫を見せてくれ、それも殆どお買い上げの彼女。25くらい買ったのかしら…計480Eurosを20%引きで350Eurosにしてもらえました。


沢山、かわいいものがあり、お天気がよければ、もっとゆっくり見れたのに残念でした。

*antiquites-brocante

4-14 novembre :place de la bastille paris
11h-19h
入場料は、8Eurosだったかな…。

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by mimijean | 2010-11-09 22:56 | exposition* musée

salon du chocolat

昨日から開催中のsalon du chocolat…。
実は、フランスに住みながら、1度も行った事がないのです。あまりの人の多さ…ときいてるので。
数年前に1度だけ、最終日の、それも最終時間位に行ってみようと挑戦しましたが、閉会時間間際で入れず。

そして、今回はお友達が、開催前の関係者だけのsalon du chocolatの招待状があるから、誘ってくれました。
これなら、そんなに人は多くないだろうと。

でも、想像以上に人はいました。さすがに開催中に比べれば、少ないのでしょうが。

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*jean-charles ROCHOUXのチョコレート、すごくおいしかったです。この写真のくるくる回して削って食べるチョコレートは新作です。


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*目の前で作って、出来立てのチョコレートを試食できるのもここでの楽しみ。


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*こんな分厚い大きな板チョコも。


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*チョコレートのファッションショーも行われていましたが、人だかりで見えなかったです。


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*チョコレート以外に、なぜか、エピスリーや、フォアグラ…なんでもありました。


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*これは、昔からあるクマのマシュマロ入りチョコレートの宣伝かしら。ちょい奇妙ですが。

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by mimijean | 2010-10-29 20:34 | exposition* musée


2000年からのFrance生活&帽子製作日記。http://www.mimi-miyuki.webs.com/

by mimi
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