mimi,jean,petite capi et mon chapeau*パリの日々 2000年からのFrance生活&帽子製作日記。http://www.mimi-miyuki.webs.com/

「Le journal d'Anne Frank」:映画「アンネの日記」



友人が、映画「Hannah Arendit」の話をしていたので、「The Reader」を思い出しました。「Hannah Arendit」のポスターと、「The Reader」の最後の場面が重なります。「The Reader」は大好きな映画で何度も観ています。

そして、「第2次世界大戦、ナチスの強制収容所」と言うと、やはり、アンネ フランク。
Parisでは4~5年くらい前に映画「Le journal d'Anne Frank」が、また上映されていましたが、わたしはあえて家でみました。
どの映画とも、とても深い作品です。、「The Reader」は本でも読みました。今度は機会があれば小さな時に読んだきりの「アンネの日記」も、また読んでみようと思います。

アンネ フランクについては、数年前にアムステルダムの「アンネフランクの家」を訪れもしました。
ドイツ軍占領下で、アンネ家族を含め、3世帯が隠れ家でどのように生きていたか、是非自分の目で確かめてみたい場所でした。「ユダヤ人」というだけで、何の罪も無い150万人の子供たちがナチスの「最終解決」のもとに殺されました。アンネ・フランクの実話はそのうちの一つにすぎないことを忘れないでください。

「私が私として生きることを許して欲しい。」…これはアンネの残した言葉です。作品を見れば、意味が分かるはずです。

(映画についてはあらすじは必要なら書きますが、感想や評価はあえて書きません。書いたところで、人により観方や意見が違うので意味が無いからです。観て自分で感じ取るのが一番。)

You Tubeで映画「Le journal d'Anne Frank」を見つけました。英語、フランス語(英語の下)のみです。


英語版



フランス語版


































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by mimijean | 2013-11-24 09:43 | cinema, livre,musiqu