mimi,jean,petite capi et mon chapeau*パリの日々 2000年からのFrance生活&帽子製作日記。http://www.mimi-miyuki.webs.com/

je suis allee chez le medecin -医者に行った-

ここ10日位前に、頭が割れそうな頭痛と、嘔吐に襲われ、今週初めにホームドクターに診てもらいました。

ちょうど同じ位から、すごい肩こりで、なかなか治らないので、肩こりによる頭痛かな?とも思いましたが、今までにない強度の頭痛と嘔吐だったので、頭の病気か?と心配になりました。

日本人の友人達には「頭の病気かもしれないから、医者に行き、CT撮ってもらったら?」って言われ、フランス人の友人達には「なんか悪いもの食べてあたったんじゃない?」って。
日本人なら、頭痛+嘔吐=頭の病気って考えますよね。彼らは、食あたりか、胃から来てるものって考えるみたい。

医者は、「ガストロだったかも」とはっきりしない返事。ガストロって、1度なった事あるけど、お腹が痛くなるはず。吐き気もあるけど。

鎮痛剤のみの処方でした。頭痛、嘔吐は治まったので、しばらく様子をみようと思います。

さて、フランスでお医者さんに診察してもらうには…。

数年前から、「medecin traitant(e)」制という主治医制がとられています。
まず自分の主治医を見つけます。

病気になれば、まず、この主治医にいきます。(産婦人科、眼科だったかな…は直接いけます)
そして、主治医に判断してもらい、専門医や、検査が必要なら、紹介状や処方箋を書いてもらいます。
そこから、専門医や検査する所へ初めて行く事になります。

長い道のりです。すごく面倒ですし、時間がかかります。

主治医が決まっていなければ、どこの一般医でもみて貰えますが、保険の返金率が少なくなります。

病院は、個人病院は、皆さん、一般のアパート内で開業されています。
中には、待合室と、診察室があります。
看護婦さんは、殆どいていない医院が多いです。先生がお会計までします。
看護婦さんや、事務の人がいてるところは、2人とかの共同で開業してる医院が殆どかな。


f0041600_20323385.jpg

*これが私のかかりつけ医院の待合室です。

[PR]
by mimijean | 2010-04-03 20:00 | france